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頑張れ!浦和レッズレディース 6 ~ 練習方法を考えてみた

魅力ある選手が多いレッズLに降格だけはして欲しくない
だが私がもし敵の監督なら試合前の指示は簡単だ
「前半は負けてもいいから1点差で食いつけ。後半30分までに同点に
 すれば必ず逆転できる」


今回は踏み込んで練習方法を考察してみた。練習時間は2時間と勝手に
決めてみた(よく知らないのね)順を追ってテーマを書きたい

1.「技術の練習は不要」
   技術の高い彼女達にこれ以上を求めるよりスタミナ強化重視
   これがまず大前提。選手達はつまらないかもしれないが走りこむ
   終盤での失点を避けるためには必須
2.セットプレーの強化
   大滝選手の加入によりセットプレーでの得点力は数段Upした
   これに合わせた練習が必要
3.CB2人は声を出し指示しながらラインコントロールの練習
   なまじ技術が高いので明確なコーチングでのラインコントロール
   が出来ていない様に見える
4.選手間の情報共有をしっかり行う
   選手、コーチ、監督がフラットな形で意見を言う
   それを神戸さんが共通の決め事として取りまとめる
   それに伴う練習が発生した場合は適宜組み込んでいく
5.フォーメーションの変更
   大滝選手が加入した事もありFWは是非2トップにしたい
   7/15の試合後の吉良選手のインタビューでも分かる通り
   「後藤選手と2トップになっていたので楽に得点出来た」
   というような事を言っていた。1トップの場合タメが作れて
   サイドが上がらないと得点になりにくい

   上下をコンパクトにして後半の間延びを防ぐためにも
   442にするべきだと思う。とにかく2トップして欲しい
   1試合当たり1~3点は多く得点できると思う


◇具体的な練習内容

 ・0分~60分 … マラソン
   早く走るのではなく、押さえ気味に一定のペースで
   休憩を取らず60分走る。もし練習時間的に可能なら
   90分通して走りたい(もしトータル2時間半なら90分)
   休憩無しで90分走れるなら1試合走り抜けるからだ
   これが後半戦を勝ち抜く鍵だと思う

 ・61分~80分 … ミーティング&休憩
   その場でクールダウンしながら皆で話す。座っておk
   持ち回りでもいいし、コーチや監督が気がついた事
   試合や練習で気がついた事を話す
   意見は言いやすいようにして皆で攻撃や守備に関して
   共通認識を高めていく。 これが1つ目の目的
   たまにはコーチや監督が冗談を言って完全な休憩と
   する配慮も欲しい
   
   2つ目に大事なのは戦略的な意見が選手から出ること
   である
   選手の中にはDVD等を観て必ず良い連携プレイ等を
   頭の中に多くストックしている人がいる
   マニアックに研究している人がいても当たり前
   また今までの試合からそういった経験を持っている
   人もいる
   それをこの場で1つづつ汲み上げていき全員で1つの
   テーマとして意見を言い消化する
   最終的な採用不採用は監督が取りまとめる
   もちろん現状のスキルに合わないプレー等もあるので
   見送りとする意見があるのは構わない

   「このチームのココは弱い、攻めるポイントはココ」
   というような意見が出ればまずまずだと思う
   試合前等はそれに伴って練習方法を適宜変更する
   ただし走り込みだけは外さない。技術は十二分にある

 ・81分~120分
  a)藤田選手+大滝選手+後藤、吉良選手等FW陣でCK練習
    大滝選手はリーグの日本人で一番背が高い
    (最高はINACのベブ選手で173cm)
    彼女のジャンピングヘッドは普通の高さでは無い
    藤田選手を始めプレースキックを蹴る選手は練習
    が必要。外れた場合外す場合に同時にシャドーで
    後藤、吉良選手を走りこませHSかシュートを打つ

    基本的に後藤、吉良選手は2~5m位走りこんでの
    ヘッドが大事。HSにスピードが無いので得点に
    ならないケースが多いと思う
    大滝選手が走りこむパターンも大事
    
    CKで大滝選手がニアに、後藤選手がファーに走ったら
    敵DFはまず2人に釣られて本来の守備が崩れる
    逆もおk。それを踏まえた上での2トップとしている

  b)大滝選手+SH+SBのヘディングシュート等の練習
    和田、堂園選手が短いドリブルからサイドの35m
    付近から大滝選手にクロスの練習。高さを覚える
    上記同様他のFWも走らせる
    加藤、安田選手は走ってコーナーからのクロス
    他FW陣には同時にごっつあんゴールの練習

    これが決まるようだと飛躍的に得点が増えるはず
    SBのクロスでHSは高さの問題もありGKの対応が
    間に合わないだろう   

  c)CB2名でお互いコーチングをしながらゆっくりパス
   を交換しつつラインを上下させる練習
   柴田選手辺りが敵役となり基本パスカットはせず
   ラインに合わせ上下するが適宜カットしてCBの
   裏に走りだす
   当然柴田選手のシュート練習、池田選手の練習も
   兼ね、CBは柴田選手を2人で止める事が目的

   SBを加え4人でフラットなラインの練習もしたい
   DF4人の場合は藤田選手か他のFWも入れたい所  
   INACや日テレのようなラインコントロールをしたい
   審判が普通ならオフサイで引っ掛ける事はやって欲しい
   (おかしな笛の人も少なくないですがw) 


◇観戦して気がついた終盤の守備
  現状のスタミナのままなら75分以降のSB~CBのパス回しは不要
  狙われてるしパスミスもある。むしろ終盤は基本縦ポンにして
  相手DFを下げさせる方が重要
  以前にも書いたがどうしてもスタミナが持たないなら
  コンパクトな布陣のまま「ひきこもりサッカー」で終盤は
  イイと思う。間延びした所を狙われる



「90分走り抜ける走力があれば降格はしない」
これはジェフLのジャンボさんの名言だと思う
ただし私はレッズLが好きだ!走のジェフLに負け越すとか
考えたくもない。降格さえしなければ来年INACに勝てるのは
レッズLだけだと思う!技のレッズLと言わせて欲しい
ええ!もちろん贔屓ですとも!
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